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月の舟ラッコのお食事タイムです
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舟に添いたわむれながら、おなかの上にエサをのせて食べるしぐさの愛らしさ。
流されないように海草を体に巻きつけて、そろそろおやすみの時間がきたのかな。
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溜息をふたつこぼした黒葡萄
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ふたりの心、ふたりの生き方も年々歳々、霧のかなたに押しやられ無理に作った笑顔さえも
今はない。秋のため息は、こんなにもふたりをモノトーンにするものかしら。
(ー。ー)フゥ〜 秋の空は高すぎて、幸せいろが見えないだけ。
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朴落葉敷きつめ死者の散歩道
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晩秋に枯れる大型の朴の葉は、ばさりばさりと落ち葉する。道らしくもない
杣みちを死者は別れた人のかけらを探して散歩する。
死者の世界とはこのような色彩と、微音に満ち充ちているのであろうか。
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(アケビの実)
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曼珠沙華つむじは幾つありますか
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日本人は世界で一番つむじの「左巻き」が、多い人種である。子供のころ、つむじが2つ以上
あるのは、賢い子、つむじまがりの子と言われたものだ。今日つくづくと、しげしげと、合わせ鏡でつむじを眺める。
東西融合ひとつになってるよ? ハゲちゃったのかしらねえ。
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サランラップのひとりごとかなこぼれ萩
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しゃらしゃらしゃら♪サランラップの音なき音が聞こえるよ。地味でもあり、粋でもある
萩の花咲くころは私のテンションアップ!
今日は着物でおでかけしようかな。
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冷蔵庫開ければ上司出てきたり
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眠れない人にあげましょ思い草
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九月の海へイルカのジャンプつづきます
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空海さん羽音しずかに秋の蜂
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デジカメに祭り太鼓のよこたわる
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